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HOME > works > 住まレポ > 47-京都市東山区 S様邸

住まいレポート

京都府京都市K様邸(新築工事)

REPORT1  

現地調査

2019.2.8

S様邸、現地調査に伺いました。

おばあちゃんの代に建てられた、京都市内にあるお宅の建て替え工事です。
三階建ての大きなお家で、地下室もありました!
建物が大きくて、写真に入り切りませんでした^^;

玄関の入口には、ライオンの口から水が出る「壁泉」なるものがありました。
趣がありますねー。




アプローチを通っていると、どこからか視線が…。
正体は、カエルの石像でした!
よく見るととても可愛らしいです。
これは縁起が良さそうだし、S様とご相談して新居にも残すことになりました^^

REPORT2  

地盤改良

2019.5.4

建物解体後に、土地の改良工事をしました。
もともと、10帖ほどの地下室が有ったところに、改良土を混ぜて地盤を固めながら、土を埋め戻していきました。


REPORT3  

基礎工事

2020.2.10

基礎工事着工です。
建物の外周部から、掘削していきます。




基礎の鉄筋を組み立てた様子です。
KEIJIでは、2階建てでも構造計算をしています。
構造計算の結果に従って、鉄筋の太さや配置が決まります。
がっしりとした基礎が出来上がります。

鉄筋の間隔が図面通りに組み立てられているか、チェックをします。
鉄筋の種類や位置が合っているかも、同時に確認します。




基礎のコンクリート打設が終わりました。
次は、水道やさんの工事です。
建物の外周部に、雨水と下水の配管を埋めていきます。


REPORT4  

上棟

2019.7.7

土台伏せの様子です。
1F床下の断熱材を受けるための、「セレラップ」という不織布を
土台の間に貼っています。
1Fの床下には、このセレラップと床の間に断熱材「セルロースファイバー」
がみっちりと吹き込まれます。



上棟が始まりました。
1Fの柱から、組み立てられていきます。


KEIJIでは、金物工法を採用しています。
金物工法では、在来の軸組み工法と比べて断面欠損が少なく、精度の良い仕上がりとなります。

写真は、大工さんが柱脚のドリフトピンを打ち込んでいる様子です。
このピンが、金物工法では重要な役割を果たします。
KEIJIでは、ピンの抜けが無いか、大工・監督で何重にもチェックしています。
上棟時と、上棟後にも現場に行って、血眼でピンチェックしています(笑)
そのうえで、第三者機関の検査も受けています。
ここまでしているから大丈夫!と、自信を持ってお伝え出来ます。



REPORT5  

上棟後

2019.8.13

上棟後の1Fの様子です。
筋違や、間柱が入りました。




2Fの様子です。
2Fの部屋は階高を低くして、その分勾配天井で高さを取っています。
1Fのリビングから大きな勾配天井で繋がっており、ワンルームのような開放感のある間取りとなっています。

1Fの南側には、大きなウッドデッキのスペースを予定しています。
写真は、このウッドデッキスペースの天井の部分です。
深い庇となっているので、南側から日が差しても暑くなりすぎません。




外壁に、防水シートが貼られました。
この紙が、雨水の侵入を防いでくれます。

REPORT6  

断熱施工後

2019.11.13

断熱材「セルロースファーバー」の工事中です。
壁の中にホースを突っ込んで、下向きに、上向きに、隙間なく詰め込んでいきます。





リビングの大きな掃出し窓です。
YKKapの APW430 という、最新の樹脂窓を採用しました。
リビングには、床暖房も入っています。




造作工事も、進んできました。
TVを壁掛けにする予定なので、下地を壁面に入れています。

REPORT7  

外構

2019.11.13

お庭には、S様セレクトの「クラピア」という植物を植えました。
どんどん育って、地面をおおってくれる予定です。
芝よりも、お手入れが簡単だそうです。
クラビア以外の雑草が生えないように、地面にシートを敷いています。

現地調査時にいたカエル君、新たに玄関の門番のように鎮座しています。
これからも、S様邸を見守ってくれることでしょう!